期間工から弁護士を目指す男の孤軍奮闘記

法律と情熱で人知れず苦しむ弱い立場の人を救いたい。

戦略的休養。

↑ 近所の前田森林公園にて

 

5日間休養を取ることにした。

 

 

これまで7月の短答と、その後の論文に加え、再現答案の作成をしてきた。さらに、試験直前期で減らしたシフトをカバーするためにコールセンターのバイトを連勤した。

やっと現在、落ち着いてきた。

11月にシフトを倍増して一時的に稼ぐ予定だ。それで、答練や直前期の勉強時間を確保する資金にする。

そうすると、疲弊している今が休息するには良い時期だと考えた。来週からは論文試験の敗因分析を2.3週間で行う。遅くとも10月中に終わらせる。

12月以降はバイトのシフトを84時間に戻して、来年度に向けて論文対策をリスタートする。おそらく時間を計って重問を高速で回す。+週一回、時間を計って過去問の起案をすることになるだろう。2月以降は辰巳の答練を受ける予定。辰巳の奨学生試験に受かったから利用するつもりだ。

 

11月のバイト中心の時期は、論証集をスキマ時間に読む予定だ。

 

12月の論文成績通知後は、自分の答案の評価を基に再度敗因分析と、第三者によるコンサルも入れる予定。

 

とりあえずは、明日と明後日は休む。とはいっても、あまり金もないから、サイクリングや散歩、ネットフリックス、サウナぐらいしかできない。飽きたら短答直前につめこんだの記憶の長期化のために肢別本を10肢から20肢やる予定だ。後は筋トレもボチボチ再開する。

令和8年予備試験論文式試験受けてきた。

 

半分ぐらいの科目で時間内に書き切れなかった(´;ω;`)ブワッ

 

憲法で書き切っても行政法で時間足りないみたいな感じ。

 

答練や過去問演習などで140分又は210分以内に2科目を書き切る勉強が必要であると痛感した。

 

しかし、書き切った科目もあるため、初めて自分が書いた論文について公式の評価を得ることができる。たとえ全部最低評価のFであったとしても自分が本試験で書いた再現答案を作成しておけば、他の再現答案と比較したり、第三者に添削してもらうことで、来年度以降に活かすことができる。これは、戦略的価値が高い。

 

ただ、本試験からの解放感と疲労の中で、自分が書いたダメ答案を再現するのは、精神的にキツイものがある。これは初めての経験である。なぜ、論文受験者で再現答案を作らない人が多いのかが分かった。傷口をえぐるようなものだからである。

 

しかし、記憶が残っているうちに書いておかなければならない。とりあえず、書き切った科目の3通の再現答案を作成した。

何としても残りの再現答案を作成する。その後は時間内に解けなかった設問を解いて記録に残す。

 

今回の試験で、CBT方式での予備論文が日本史上初めて行われた。論文試験に対する解像度が上がった。課題も分かった。詳細は後日分析するとして、いまは記録だけをのこさなければならない。

 

それが終わったら、少し休息する。来年に向けて英気を養わなければならない。

 

とりあえず悔しいけど楽しかった!

 

 

元期間工の末路。

 

↑期間工時代の靴

 

 

久しぶりの更新である。神奈川の期間工をフル満了してから約7年が経過した。

 

満了後は、拠点を札幌に移してコールセンターで働きながら生活している。

 

毎年、司法試験予備試験短答式を受けてきたが一度も合格したことがない。

 

期間工で貯めた血と汗の結晶である600万円は、ほぼ全て論文試験対策に投下した。

 

そして、今年も7月に予備試験短答式が終わった。

 

合格点は165点だった。つまり165点以上で合格。

 

結果は・・・

 

 

 

まず、自己採点が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法務省の通知は

 

 

短答試験初めて合格した。

 

 

刑法のマークミスで4点逃したが、教養で上振れたため楽勝の合格である。

 

 

ここ2年ぐらいは短答試験に本気で挑んだ。

 

 

今年の試験は緊張で2日間徹夜でいった。

 

試験の2日前に寝なければ1日前は眠れるだろういう考えだったが、全く眠れなかった(笑)

 

 

受かった時は生きていて良かったと思った。

 

 

9月の論文が本番であるが、とりあえずコマを進めることができてよかった。ずっと景色が変わらない日々は正直辛かった。

 

予備試験短答試験は、予備校などの世間で言われているほど簡単な試験ではなかった。来年も油断をすれば落ちるだろう。

 

 

とりあえず、論文試験まで残り1週間もないので、最善を尽くそうと思う。

 

 

令和7年司法試験予備試験一次試験。

 

お久しブリーフ。受けてきた。ちなみに去年は2点足りなくて落ちた。

 

今年は択一めっちゃ勉強したんだが、刑事系で爆死した。論理問題の分量いきなり増やしすぎだろ💢自分だけかと思ったが、他の人もやられてるみたいだ。たしかに、刑事系の試験直後は、葬式みたいな雰囲気だった(笑)それでも取れている奴もいるんだろうに。

試験中にメンタルやられて帰りたくなった。結局時間切れで数問適当にマークした(´;ω;`)

他の科目は少し点数が上がったのに…。模試では点数取れてたのに。

 

とりあえず、明日、伊○塾で自己採点する。去年と同様に教養の奇跡を信じるしかない。アーメン。

自己採点の結果

 

伊藤塾の自動採点サービスを利用した。例年は、科目ごとに採点している。そのため、1度に結果が出るためドキドキだ。手応えから9割諦めているけども…。せめて去年よりは点数が上がっていてほしい。そうすれば希望が残る。

 

問題用紙を見ながらサイトに入力していく。

 

 

 

最後に、間違いないか確認する。

 

 

 

成績表ボタンを、

 

 

 

 

ポチっとな…、

 

 

 

 

 

( ゚Д゚)!!!!!!!!

 

 

キタ━(゚∀゚)━!

 

YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!YES!!

 

微妙だが受かってるかもしれない。教養のまぐれ当たりに救われた。例年より3問多く取れている。

 

去年のようにボーダーが上がり(168点)落ちたとしても、法律科目だけで去年より21点上がっているから、来年以降はほぼ確実に受かるだろう。

 

というか伸ばそうとした科目だけ伸びている( ・`ω・´)やはり択一試験は努力に比例して伸びるね。

 

 

9月の論文試験に向けて勉強再開だ。まだ、俺の夏は終わっていない( 。゚Д゚。)b

令和6年 司法試験予備試験1次試験を受けた。

いまの心境は複雑だ。極限に近い疲労感、悲壮感、大きな悔しさと若干の後悔、それと同時に去年よりは闘えたという少しばかり充実感、納得感がある。

ここ1年間、一次試験対策を中心に仕事をしながらであるが全力で勉強してきた。もちろん合格するつもりで。しかし、1年間前に想い描いた手応えはなかった。

 

改めて、この試験は小手先の対策では通用しないと痛感した。テクニックや効率を喧伝する予備校に惑わされず、腰を据えた勉強を継続していこうと思った。予備校も利用できるところは利用していく。

 

とりあえず、気力を回復するため1日休んでから自己採点をする。そして、1年間の勉強でどの対策が得点につながったのか否かを丁寧に分析する 。すぐに来年に向けて勉強を再開したい気持ちを抑えて、一旦立ち止まり、冷静に敗因分析をする。そうすれば、自然と来年に向けた戦略がみえてくるはずだ。それが明らかになれば、あとは腰を据えて着実に全力で勉強をするだけだ。そして、捲土重来を期す。

 

絶対に諦めない。

選択科目(労働法)の講座を買った。

来年7月の試験に向けて、今のうちに選択科目の対策をしておき、直前期に基本7科目に集中したいところである。

 

前から選択科目について勉強方法や講座をどうするか考えていた。私は一番興味があり、実務でもやっていきたい労働法を選択する。しかし、講座が高いというのと、基本7科目すら未完成であるから判断を先送りにしていた。そこで、今日決断することにした。

 

まず、市販の基本書等のみで勉強することを考えた。高くても4万しかかからず、節約できるからだ。過去の合格者のブログを読むと、方法論として、

①入門書を読む

②基本書を読む

③過去問を読み、出題傾向の把握

④演習書を解く⇔判例集を参照

⑤過去問を解く

概ね、以上のような内容だった。なるほど、確かに合理的である。そう思い、本屋へ行き推奨されている本を立ち読みした。④以外は問題なかった。分かりやすく独学でやれそうである。④でお勧めされていたのは事例演習労働法だ。これは、問題と解説、模範解答が記載されている。模範解答が非常に長く司法試験用としては現実的ではないものだった。基本的な実力を養成する段階としては使えないと思った。また、試験用に作られた演習書ではないため、試験的に重要な論点が分からない。そのため、学習範囲が広がりすぎる。基本書でも同じことがいえる。

 

そこで、範囲を狭めるために予備校の講座の利用を考えた。

①資格スクエア 7.7万 過去問の添削があるが基本問題集がない。講座の質が不明

②辰巳 4万 安いが講座の内容・質が不明

③アガルート 14.8万 重問30題があるが、高い

④伊藤塾 7.5万 講義・レジュメの質が非常に高いが、基本問題演習がない。

⑤その他LEC、TACなど 古い 

 

以上を比較検討し、1年間の戦略・資金計画を立てた上で、アガルートにした。クーポン利用でで14.3万だった。これに加えて、プレップ労働法や基本書2冊ぐらい、参考書、判例集などを買って補完していこうと思う。

これで労働法の勉強に集中できる。他の生活費は切り詰めなければならない。

 

選択と集中である。

 

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