期間工から弁護士を目指す男の孤軍奮闘記

法律と情熱で人知れず苦しむ弱い立場の人を救いたい。

目標を立てるとは、諦めること。

f:id:poko1212:20210102054330j:plain

具体的でなければ目標ではない。目標を立てる意味は、力を1点に集中させるためだからだ。

目標を立てるというのは、ただ何かに挑戦することではなく、

それと同時に、

諦めることを具体的かつ明確にすることである。


私の場合、「司法試験委員に評価される法律論文9科目が書けるようになること」が目標である。

諦めるのは、「今年の択一合格」だ。

周囲の目を気にすれば、今年の択一に合格した方がいい。しかし、択一対策に特化すれば、論文で確実に落ちるだろう。現状の実力では、憲法以外書けない。

それならば、今年も論文対策に重点をおいた上で、来年に最終合格を目指した方がいいだろう。週2で1日4時間バイトすれば、3年は生活できる。


今年の合格を諦めるのは、辛い。

が、過去に公務員試験の二次試験に落ち続けた失敗から、同じ轍を踏むわけにはいかない。


人間の判断で重要なのは、本やネットで得た知識ではなく、経験に裏打ちされた肌感覚だ。


これまで通り腰を据えて論文対策をする。1日30分は択一対策もやる。それで来年から択一のスパートをかければいいだろう。


いずれにしても近道など無いから、地道にやっていくしかない( ー`дー´)キリッ